03_1961年版[岩波文庫の100冊]リスト
2026年のシルバーウィーク、スタート。 11年ぶりの大型連休ではあるが、 台風は関東を直撃するらしいし墓参りはしなくちゃならないし仕事の準備も進めなくちゃいけないし新車の納車も控えているし。そうだ、10月に控えている、三河安城での読書会の準備もし…
朝、玄関を出るともう秋になっている。 あまりに遅遅として進まないのでシルバーウィークにかけて『病牀六尺』をずんずん読んでいくことにする。幸い、今日は出社日であるので車中でページを開く。*子規の病気は、主に肺結核(20代で罹った)と、それに伴っ…
昨日のとんでもない湿気とは打って変わって、今朝は湿気は残りつつも涼しい朝。電車も遅れ気味でいつも以上に混んでいるし、なかなか『病牀六尺』を広げられない。ま、広げる気がないんでしょうね。それでも、言い訳ができる程度には少しずつは進めている。 …
いかん、マルクス『ブリュメール十八日』が見つからない。どこかに落としたのか、忘れてきたのか。 土日、あちこち出かけていて、その都度カバンを替えていったから、うーん、薄めの本なのでどこかの資料に紛れているんだろと思うけど。ということで、マルク…
今年(2026年)の11月に、村上春樹の講演が同志社大学で予定されている。なんと同大に所属していなくても申し込めるというので、さっそくに申し込んでみた(抽選制)。 秋のお楽しみのひとつ。ついでに京都のあちこちに行けたらいいけど。 www.asahi.comもう…
業務上のことなのでほとんど中身は話せなくて申し訳ないが、職場で新人さんの出張話を聞く。 いやはや、世間様は〈まさか〉の連続・・・というか百鬼夜行の世界であることよ。 君子は危きに近寄らずがよろしい。*岩波文庫の6冊目は、マルクス『ルイ・ボナパ…
9月になりました。 早いものです。会社の方はみなさんお忙しいようで、オフィスにはそれほど人はいなかったよう。 わたしは、来週の業務に向けてひとり準備を進めている。半分はみんなとのおしゃべりだけど。ドイル『シャーロック・ホームズの回想』は「海軍…
朝から雨模様で気温も低く、身体を休めるにはうってつけの日。出張の片づけをしたくらいでほぼ何もしていない。会社のメーラーも覗かなかった。*先日このブログで、岩波文庫レーベルの『シャーロック・ホームズの回想』があると書いたが、その後勢いでAmazo…
本日も酷暑。いちいち言わんでもよろしがな。往復の電車の中で、『シャーロック・ホームズの回想』を引き続き読んでいく。「シルヴァー・ブレイズ」「ボール箱」の2篇。 これが『シャーロック・ホームズの冒険』となると、例えば「赤毛連盟」とか「ボヘミア…
あまり変わり映えしなかった3連休だった。時間さえあれば横になっていた。息子の部活(軟式テニス)の備品などを買ったりしていた。部活もいろいろと物入りではある。 しかも塾の夏期講習もあり、部活と勉強の両輪でソコソコ忙しいみたい。小人閑居して不善…
うーん、喉の痛みと怠さは抜けつつあるがまだ完全とはいかない。夏風邪ですかねえ。しつこい。 午前中はやや無理をして、算命学教室へと出かける。 午後は家の雑用で過ごす。引き続き芥川龍之介の短編集を読んでいく。いわゆる王朝物だ。 今回は「鼻」。異様…
引き続き、喉の痛みと微熱はつづいている。 かみさんの親戚同士で義父母の墓参りの予定だったが、集合場所まで家族を送っていっただけで墓参は控えさせてもらった。昼間は寝たり起きたり。咳が酷くてまともに寝られない。芥川龍之介『羅生門・鼻・芋粥・偸盗…
christie.hateblo.jp往復の通勤電車のなかでファラデー『ロウソクの科学』を読んでいく。 この本を手にしながらずっと思っていたことは、身も蓋も無い言いようは承知だが、「はたしてYouTube的な動画の時代に、この本はどういった説得力を持って受け入れられ…
先週まで詰め込み気味の業務がいったん落ち着いて緊張が解けたのか、終日ソファでだらけきっていた。ネジを緩めるときもないと潤滑油が行き渡らない。と独り言い訳をしてみる。マイケル・ファラデー『ロウソクの科学』を読みはじめる。この本、日本では9回も…
岩波文庫創刊から、来年2027年7月で100周年を迎えるという。 www.iwanami.co.jpせっかくなので、岩波文庫を100冊読んでみることにする。闇雲に(手当たり次第に)読むという手もなくはないが、しかしここは1927年7月~12月にかけて刊行された73冊の本をまず…
凡例: 掲載順は原則として読了順だが、たまに過去の本もサルベージしている。 版元を記載していない場合は岩波文庫レーベル 一冊の本はなるべく連続して読むつもりだが、長編になると途中で中断して後日再開という場合もある。とくに分冊の場合は読了までに…